勝海舟フェスティバル「勝海舟と坂本龍馬の出会い」
2026-10-10


無血開城で江戸を救った幕臣・勝海舟は、赤坂で3ヶ所に居を構えました。
蘭学を学ぶために居住した田町の家では、「氷解塾」を開きました。
幕末に住んだ氷川下の家には、坂本龍馬や土方歳三などが訪れました。
終焉の地となった明治期の屋敷跡には、坂本龍馬との師弟像が建っています。
赤坂に縁の深い勝海舟をテーマに、赤坂の地における恒例行事となることを視野に、
「勝海舟フェスティバル」を開催します。
文久2年12月9日(1863/1/28)、
土佐を出奔し江戸へ出ていた坂本龍馬は、赤坂の勝麟太郎(海舟)宅を訪問、初対面した。
海舟の弟子となった龍馬と海舟は、幕末の動乱の中、日本の未来に目を向けていた。

関連行事のご案内
関連行事のご案内
3月8日(日) 赤坂塾歴史講座特別企画
「勝海舟宅を訪れた坂本龍馬と土方歳三」
赤坂区民センター ホール 参加無料
→ 終了しました
ありがとうございました。
関連行事のご案内
6月7日(日) 赤坂塾歴史講座
勝海舟をテーマにした講座を開催
赤坂区民センター
→ 終了しました
ありがとうございました。