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歴史講演「清河八郎と相楽総三~幕末維新を扇動した志士」(2日目)

毎回好評の「赤坂塾歴史講座」、令和7年夏は、
幕末の志士を先導した清河八郎と相楽総三をテーマに取り上げます。

毎回好評の「赤坂塾歴史講座」、令和7年夏は、幕末の志士を先導した「清河八郎と相楽総三」をテーマに取り上げます。
幕末の尊皇攘夷運動を扇動した両名は、現代では悪役的に紹介されていることが多い。
「新選組を作った男」とされる清河八郎は、中の橋でヒュースケンを暗殺したが、自らも一之橋で暗殺された。
「偽官軍」とされた赤報隊の相楽総三は、赤坂で育ち清河や薩摩との関係から、大政奉還後の新政府配下で活動を行った。
港区にゆかりの両名の志と、幕末期に果たした役割について、解説します。

日時:1日目:令和7年6月1日(日) 2日目:6月8日(日) いずれも14-16時
会場:赤坂区民センター(東京都港区)
講師:松下英治(歴史研究家/松下歴史塾塾長)
内容:清河八郎と相楽総三の人物と幕末での存在意義
2時間×2週連続 の講座です。
主催:赤坂区民センター(指定管理者:公益財団法人港区スポーツふれあい文化健康財団)
参加申込:上記主催者へ
お問い合わせ:当サイトの お問い合わせフォーム をご利用ください。